2018FIFAワールドカップロシア大会 アジア代表日本 マッチフラッグワークショップ in KUMAMOTO

マッチフラッグワークショップ in KUMAMOTO

復興応援の意を込めたマッチフラッグワークショップを開催

6月10日(日)紅蘭亭下通店前にて日比野克彦氏がプロデューサーを務める、アジア代表日本2018によるマッチフラッグワークショップを行います!グループリーグで日本と対戦するポーランド、コロンビア、セネガルの、2つの対戦する国の国旗をモチーフとしたデザインを日比野克彦氏が制作し、参加者の皆さんが国旗カラーの染料を用いて、筆で色塗り(染め)をします。

当日は、現代美術アーティストでもあり東京藝術大美術学部長 日本サッカー協会参与の日比野克彦氏も来熊され、マッチフラッグのワークショップに協力します。サッカーワールドカップのグループリーグで対戦する国と日本代表とのマッチフラッグを制作し、サッカーワールドカップ開催国のロシアにみんなで作った制作したフラッグを持って行ってもらいます!

ホームページ: http://asia-daihyo-nihon.jp/ja
Facebookページ: https://www.facebook.com/asiadaihyonihon


2018年6月10日(日) マッチフラッグワークショップ in KUMAMOTO参加者募集中

日程 2018年6月10日(日) 13:00〜16:00
会場 紅蘭亭下通店前
申込方法 事前申込不要/参加費無料
内容 グループリーグで日本と対戦するポーランド、コロンビア、セネガルの、2つの対戦する国の国旗をモチーフとしたデザインを日比野克彦氏が制作し、参加者の皆さんが国旗カラーの染料を用いて、筆で色塗り(染め)をします。
お問い合わせ先 下通繁栄会事務所(096-352-3377) mail:dot0376@shimotoori.com
主催 アジア代表日本2018実行委員会
協力 下通繁栄会、下通二番街、熊本市現代美術館(公益財団法人熊本市美術文化振興財団)

マッチフラッグワークショップi n KUMAMOTO

アジア代表日本とは

サッカー日本代表はアジアの国々と試合を行い「アジア代表」としてFIFAワールドカップ出場を目指します。このサッカー日本代表を九州・太宰府(福岡)から応援しようと2006年に立ち上がったのが「アジア代表日本」です。アジア代表日本では、サッカーを文化と捉え、スポーツとアートの融合を目指し、数々のプロジェクトを実施してきました。2006年ドイツ大会、2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会とこれまで3回にわたり、市民参加型のアートワークショップを開催、完成した作品を通して、日本チームを応援してきました。2018年も太宰府で「染め」ワークショップ、トークショーなどを開催しています。

マッチフラッグワークショップi n KUMAMOTO

MATCH FLAG PROJECTの経緯

2009年1月熊本にて、アジアカップ予選 日本vsイエメン戦に向け、熊本市民が数百枚のMATCHFLAGを制作し、街中に掲げたことから開始しました。その後、日本各地・世界各地で展開し、2010年ワールドカップ南アフリカ大会会場で掲げられました。

日比野克彦プロフィール

日比野克彦プロフィール1958年岐阜市生まれ。1984年東京藝術大学大学院修了。1982年日本グラフィック展大賞受賞。平成27年度芸術選奨文部科学大臣賞(芸術振興部門)。地域性を生かしたアート活動を展開。「明後日新聞社文化事業部/明後日朝顔」(2003~現在)「アジア代表」(2006年~現在)「瀬戸内海底探査船美術館」(2010年~現在)「種は船航海プロジェクト」(2012年~現在)等。2014年より異なる背景を持った人たちの交流をはかるアートプログラム「TURN」を監修。現在、東京藝術大学美術学部長、先端芸術表現科教授。岐阜県美術館長、日本サッカー協会社会貢献委員会委員長、東京都芸術文化評議会 専門委員、公益財団法人 日本交通文化協会理事を務める。

2018年6月7日

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