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下通について

下通商店街の概要

熊本のシンボル、日本三大名城の熊本城を背景に、その城下町の中心に位置する市庁舎を始め、諸官公庁等の中高層ビルゾーンや、大型店(鶴屋百貨店,パルコ熊本店)と連接し、路面電車電停やバスターミナルと近接し、アクセスも良好です。
下通商店街の南北には、上通商店街(全長約600m)新市街商店街(230m)があり、熊本繁華街の中央に位置しています。

会員数約175店舗を有し、その65パーセントがファッション・身廻品・文化用品・飲食などの専門店です。また、デパートやブティックなどのファッションやアミューズメントの中心地であり、またカフェや郷土料理などの飲食店が軒を並べるグルメ街としても有名です。
平成17年から平成21年にかけて老朽化したアーケードを改装し、LED照明化・可動式休憩所(ストリートファニチャー)設置を行いました。

下通商店街は人と自然に優しく明るい街です。

下通アーケードの特徴

01

下通アーケードの特徴は 高さ地上10メートル 道幅15メートル 長さ511メートル の高層アーケードです。開閉は水平式で天井部分の幅7メートルが電動スイッチ操作で約3分で一斉に開閉できます。

02

屋根は樹脂ガラスを使用し、自然の採光を十分取り入れ、色はオフホワイトとしました。

03

舗道は新天街(扇波状)、3番街・4番街(四方形)磁器タイルを、2番街は自然石(四方形)を使用しました。

04

非常警報・防犯制御装置をアーケード上に35kgの重圧を与えると投光器AG・モーターサイレンが一斉に作動する設備を取り付け、アーケード内装飾設備の電源操作ができる設備を設けました。高層アーケード完成によりビル3Fの店舗としての活用と、商業空間の提供により、「ファッションストリート下通」あるいは、「コミュニケーションの場」として快適感を満足させる街となりました。

下通商店街の沿革

下通商店街は、新市街、上通商店街の中央に位置した熊本を代表する中心商店街です。第2次世界大戦の空襲により全商店街が焼失しました。そして、昭和28年の未曾有の大水害による被害を受けました。 それを機に行政区画整理によって、道路幅員、9メートルを15メートルに拡張しました。なお、歩道両側に各3メートルの片側アーケードを建設。商業基盤を確立しました。

昭和22年 下通繁栄会(任意)を設立。
昭和44年1月~11月 新天街・2番街(任意)各振興組合
昭和45年9月~翌年1月 3番街・4番街(任意)各振興組合が全蓋アーケード(511m)を建設。
歩行者天国となりました。
昭和53年5月 新天街・2番街・3番街・4番街各振興組合を設立。
昭和62年7月~8月 7月に新天街、8月(2番街~4番街)の二期に分け、
全蓋アーケード及び歩道の前面建替工事を完成。
規模、構造、各実共に他都市に類を見ない近代設備を完備した
高層アーケード街にリフレッシュしました。

下通では、
こんな街づくりをしています。

人と環境にやさしい街づくりを目指す、
下通の取り組み

アーケード内の約50ヶ所以上に設置されるミスト発生装置は、天然のクーラーで暑い熊本の夏を涼しくしてくれます。他にも、電力消費量の少ないLEDライト、太陽光パネルなども設置されています。

各所に設けられたストリートファニチャーは、お買い物途中の休憩場所としてご利用頂けます。また、アーケードの柱に記された番号は、待ち合わせの目印代わりとしても便利です。

地域ふれあいプロジェクト

下通繁栄会各店は、商店主であると同時に、その地域の一員でもあります。お客様にアーケードへ足を運んでいただき、お買い物をして頂く事はもちろん、地域の皆様が安心して生活できる街づくりのお手伝いや、世代間交流も促進に勤めています。活動としては、下通青年部を中心とした「チームパラダイス」にて、街内清掃活動を中心に自転車街内乗り入れの注意、違法ポスター撤去、小中学生への下校への声かけなどを実施しています。

0のつく日は
チームパラダイスの日!

お買物時の困った時Q&A

A-1

下通アーケード各店、もしくは下通繁栄会にご相談ください。

A-2

不審物に触れずに、すぐに下通アーケード各店、もしくは下通繁栄会にご連絡ください。

A-3

下通アーケード各店に飛び込んでください。
必要であれば警察に連絡します。

A-4

アーケード内での路上販売は違法です。
下通繁栄会にご連絡ください。

A-5

下通アーケード各店に飛び込んでください。
必要であれば警察に連絡します。

A-6

おむつ交換台、多目的トイレ設置店にてご利用ください。

設置店一覧はコチラ

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