この度、熊本市下通新天街商店街振興組合(略名:下通新天街)(所在:熊本市中央区下通1-6-27 高浜ビル4階)は、熊本の伝統文化の継承と、中心市街地の賑わい創出の一環として、 11月2日(月)~4日(水)の期間中、下通アーケード内にて「第18回 肥後のつりてまり」の展示を行うことになりました。
肥後てまりは、江戸時代前期に誕生し、その後、色や柄などデザインが進化発展し、熊本を代表する玩具、そして飾り物として愛用されてきました。
この“肥後てまり”を商店街アーケードの櫓の中に吊るし、彩り豊かな手毬を見て、熊本の伝統工芸の美しさを感じて頂きたいと思います。
肥後てまりは、 1人1人の巧によって1球ずつ丁寧に仕上げられ、それが1球ずつ個性の違う手毬に仕上がり、道行く人の目を楽しませてくれます。さらにはその手毬製作会・ワークショップには、下通繁栄会組合員関係者はもとより、今年は「株式会社SYSKEN」の職員やOB・OG様に参加してもらうことにより、肥後てまりが再認識され、熊本の文化が継承されていくと思います。
また、今回熊本大学建築学科の学生約15名による新たに伝統文化を継承デザインした小櫓を作成し、それにてまりを展示することになっています。
展示数としましては、昨年まで3,864個の手毬を展示させていただき、今年は手毬制作はワークショップにてSYSKEN様35個、下通繁栄会関係者19個、合計54個が追加となり、3,918個の手毬を展示させていただきます。
是非皆さんのお越しをお待ちしております。
【 開催場所 】
下通アーケード(新天街Aブロック・Bブロック COCOSA ~ HAB@まで)
【 開催日時 】
・令和8年11月2日(月) 12:00頃~ 19:00
・ 11月3日(火曜祝日) 10:30頃~ 19:00
・ 11月4日(水) 10:30頃~ 16:00
<2026年ワークショップの様子>
< 2024年11月開催展示の様子 >